くぅさんちのかき養殖について
安全安心してサロマ湖の美味しい新鮮な牡蠣が堪能できるように品質管理に日々努めています。
宮城県石巻市から種牡蠣として搬入後、サロマ湖で育てあげた牡蠣は、1年物として、そして、オホーツクの厳冬を乗り超えた牡蠣は2年物として、それぞれ10月初旬よりサロマ湖産のオイスターシーズンが始まります。
※Ⓚ工藤漁業の漁期は、10月中旬~12月末まで
水揚げされた原貝牡蠣は、脱貝し(2年物はかごへ入替したのち)、洗浄を行い、人口浄化しながら畜養します。(画像01)
(浄化とは…牡蠣の消化器官内にいる細菌を滅菌した海水で洗い出すこと。)
安全安心係数を高める
紫外線・オゾン・ファインバブル効果
Ⓚ工藤漁業では、サロマ湖の海水を流水式紫外線殺菌装置を用いて24時間以上、循環させ、海水中に含まれる細菌類を滅菌しながら、カキ内部に含まれるウィルスや殻に付着した細菌類や汚れを不活化や除去していきます。
ここでは、同時に殺菌能力の高いオゾンを注入してファインバブル化(小さな気泡)して、浸透性の高い効力でより滅菌効果を高めていき、牡蠣も元気にさせます。(画像01)
しっかりと浄化された牡蠣は、殻付き牡蠣やむき身加工へ、剥き身は、洗浄後、手作業にて、むき身パックされます。(画像02-04)
尚、むき身工程で使用される利水は、食品衛生法基準より、優れた水質を維持しているサロマ湖の天然地下海水(NaClO滅菌)を利用しています。
※Ⓚ工藤漁業では、剥き身加工においても、浸透性の高い殺菌効果のあるナノバブル海水浸漬による洗浄を採用しています。(画像03)
こうした、浄化方法や加工利水の使用は、食中毒リスクを最小に近づける、安全安心なサロマ湖産牡蠣のセールスポイントの一つでもあります。
~よりもっと安全安心へ Wの検査体制~
サロマ湖産の牡蠣は、生食海域として、持続的に検査基準をクリアしています。
漁協(取引市場)によるノロウィルス、一般生菌検査体制は、毎週行われているほか、Ⓚ工藤漁業では、定期的に一般生菌検査や各種品質テストを実施(外部委託を含む)、検査体制をWチェックし、直販においては、独自の出荷品質基準を定め、透明性のある出荷体制を心がげています。
☆一般生菌数 10,000CFU/g 以下
(※50000以下)
☆E.coli数 陰性 又は、
100MPN/100g 以下
(※230以下)
☆腸炎ビブリオ 陰性 又は、
50MPN/100g 以下
(※100以下)
※()内数値は、食品衛生法基準値
新鮮さは、生産者直送なのであたりまえ…もちろん安全安心して食べていただきたい…。
…でも、いまだに『牡蠣🟰あたる 』イメージが風習化してて、生はちょっと遠慮します…。体調管理で自重してるんです。職業柄 牡蠣が食べたいのに食べれないんです…とかそんなリスク回避するネガティブな言葉や規制の声を良く耳にするんです。
そんなイメージの払拭や岩盤打破をしたくて…より安全安心して牡蠣が食べれるように…。
Ⓚ_LABOの役割は、食中毒リスクをゼロに近づけること、よりもっと安全安心に!新鮮な美味しさの追求をはじめ、食品表示や品質管理の情報公開を促進 をするとともに美味しい牡蠣料理の魅力発信など…を主たる目的としています。
-

この画像は、@aomino_aquarium さんより情報協力を頂き引用しています。
イラスト説明① -

この画像は、@aomino_aquarium さんより情報協力を頂き引用しています。
イラスト説明②
-

カロリー分析 1年牡蠣
サンプル品による分析値2022’ -

カロリー分析 2年牡蠣
サンプル品による分析値2021’ -

サンプル品分析による成分分析表
※サロマ湖の水質環境及び牡蠣の成育方法・場所及び時期によって変動する場合がありますV
-
2023' 地下海水 水質検査 検認時 -
2023’ファインバブル地下海水検査結果 -
2024’地下海水 水質検査
-

11月 一般生菌等検査結果
陰性 -

12月 一般生菌検査
陰性 -

12月 一般生菌検査結果
陰性 -

12月一般生菌及び腸炎ビブリオ検査
陰性
-

第1回一般生菌検査等結果
陰性 -

第2回 一般生菌等検査結構
陰性 -

第3回 一般生菌検及び腸炎ビブリオ検査
陰性
-

第4回一般生菌検査他
陰性 -

第4回一般生菌検査他
陰性
-
①一般生菌検査及び腸炎ビブリオ検査 -
②一般生菌検査及び腸炎ビブリオ検査 -
③一般生菌検査及び腸炎ビブリオ検査 -
④一般生菌検査及び腸炎ビブリオ検査
-
⑤一般生菌検査及び腸炎ビブリオ検査 -

消費期限最終日品質チェックテスト①
⑥一般生菌検査及び腸炎ビブリオ検査 -

消費期限最終日品質チェックテスト②
⑦一般生菌検査及び腸炎ビブリオ検査
